診療内容

診療時間

※診療科によって診療時間が異なります。詳しくは診療スケジュールをご確認ください。

  • 産科
  • 婦人科
  • 不妊診療
  • 歯科
  • 検診センター
  • 内科
  • 外科整形
  • 皮膚科
  • 小児科
  • リハビリテーション科
  • 緩和医療科
  • がんサポート
  • 禁煙外来
  • コンチネンス外来
  • 肥満減量クラス
  • 総合診療科

内科

内科を受診される際にはご予約が必要です。

098-946-2833

生活習慣病外来

糖尿病、脂質異常症、高血圧など生活習慣が発症原因に深く関与する疾患に関して診療を行うのはもちろんのこと、付随しておこる様々な症状を見逃さず、患者様とともに改善していけるよう心がけています。
月2回(火曜日)の夜間診療も予約が必要です。
(通院中の方で昼間受診できない方、大歓迎です。)

禁煙外来

たばこをやめたい方向けの専門外来。ヘビースモーカーなど一定の基準を満たす喫煙者は健康保険が適応されています。
毎週日曜午後、専門医が診察を行います。
保護者同伴で学生も歓迎いたします。

減量入院

生活習慣病や肥満が複合するメタボリックシンドロームはがん、脳血管疾患、心臓病の3大死因と深いかかわりを持っています。
2週間にわたる減量入院プログラムは散歩、プール、エアロビクス、栄養指導、当院の特徴である菜食を主体とした料理実習など、医師を中心とする各専門スタッフが丁寧に指導していきます。

外来診療スケジュールを確認する

内科診療時間(診療開始1時間前より受付)
診療時間
9:00 - 11:30×
14:00 - 16:30×受付16:00まで受付16:00まで××
診療時間
8:00 - 11:00×
14:00 - 16:00×

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外科・整形外科

当院の外科・整形の特徴は地域に密着した医療の実践です。
平日は午前のみの診療ですが、一日をとおしておこなわれる日曜日の診療には家庭で作業中の事故、スポーツ中のけがなど、多くの地域の方々に利用されています。

リハビリテーションとの連携

当院のリハビリテーション科と連携をとり効果的な治療を行います。

3歳以上の包茎手術

手術は麻酔などの関係上5~6歳以上が好ましいとされていますが、3歳以上より包茎手術に対する診察を行い、適応と判断されれば対応が可能です。
また、2か月までの乳児であれば当院小児科で対応します。

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外科・整形外科診療時間(診療開始1時間前より受付)
診療時間
9:00 - 11:30×
14:00 - 16:30×××××
診療時間
8:00 - 11:00×
14:00 - 16:00×

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小児科

外来診療スケジュールを確認する

小児科診療時間(診療開始1時間前より受付)
診療時間
9:00 - 11:30×××××
14:00 - 16:30×
診療時間
8:00 - 11:00×
14:00 - 16:00×

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リハビリテーション科

当院リハビリテーション科では入院中または通院中の患者様に一対一で患者様がご納得いただけるよう説明し、 それに基づいたじっくりとした個々の状態に応じたプラン作り及び治療を心がけております。

現在は電気治療などの物理療法並びに従手的治療を一般的な腰痛などの外科的な疾患だけにとらわれず、特に周産期における妊婦様が抱える腰痛などの様々なトラブルに対応いたしております。

各種運動療法(筋力強化、ストレッチング等)

従手的運動療法や各種運動器具を用いて筋力強化をはかり社会復帰をまざします。

日常生活動作訓練(歩行訓練、移乗訓練等)

日常生活の中で必要な動作の練習や歩行練習などを行います。

物理療法(低周波治療、温熱療法)

温熱や電気、光線などを利用して、痛みの軽減などをはかります。

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緩和医療科ホスピス

ホスピス

暖かさ、明るさ、ゆとりある空間を、皆さまの大切な日々のためにご用意いたしました。

ホスピスとは…

末期がんなどの病気で、治癒困難とわかったとき、私たちは、これまで以上に人生を大切に、意味深く過ごすことが必要になります。
そのために、必要なすべての治療や支えを提供すること、これがホスピス(緩和ケア)が目指すところです。
ホスピスという意味は、”旅に疲れた人をもてなす宿”の意味を持つラテン語から生まれました。

ボランティアブログ

ホスピス・ケアの内容…

ホスピスでは

  • 患者様の希望が優先されます。
  • 延命のためではなく、生命の質を高める医療を行います。
  • 身体の痛みや不快感などの症状緩和、精神的痛みや不安、孤独などのケアを行う全人的医療を行います。
  • 医師や看護師、ケースワーカー、病院牧師、理学療法士、薬剤師などの専門家と、訓練を受けたボランティアなどのスタッフがチームを組んでお支えします。
  • ご家族の協力やケアのために家族面談やカウンセリングを必要に応じて行います。
病棟のご案内

~それは、患者様やご家族の”家”となることを願ったからです。~

すべて個室の全12室は、小型冷蔵庫や電熱器などを含む簡易キッチンや、バリアフリーのトイレ・シャワーを備え、ご自分の好きな家具を持ち込むこともできる余裕のある広い居室です。

施設には、喫茶室に用いたり、皆さまの自由な交わりや音楽療法に用いることのできる広いラウンジ、本格的キッチンやランドリー、浴室、見晴らしの良い庭、見舞客や遠来のご家族のための2室の家族控室(和室)が用意されています。

その他、家族のための面談室や、祈りや瞑想に時間を過ごしていただけるチャペルなども設けられています。四季折々にふさわしい、きめ細かな配慮を行うボランティアも活動しています。

入院費

入院費は、一般病棟の場合と同様で、各種健康保険が適用され、高額医療費助成制度も適用されます。ホスピスだから特別に費用がかかるということはありません。

入院のお問合わせ、見学ご希望の方は…
入院をご検討なさる方
当院のソーシャルワーカーにご相談下さい。
入院を希望なさる方
ホスピス入院予約のための医師との面談をご家族の方に受けていただきます。
面談時に必要な書類、入院までの流れは、こちらをご覧ください。
現在、当院にご入院中の方は、直接主治医にご相談ください。
当院使用書類のダウンロード
チェックリスト
ご協力のお願い

がんサポート外来

がんサポート外来開設に当たって

当院では平成23年5月より「がんサポート外来」を開設することとなりました。毎週木曜日午後2時から完全予約制で30分枠を設定させていただいています。よろしくお願い致します。

さて、当院は緩和ケア病棟(ホスピス病棟)を有しておりますが、何故「緩和ケア外来」「ホスピス外来」としなかったかについてお話しさせていただきます。

WHOの緩和ケアの定義というものがあります。1990年の定義では“ホスピス•緩和ケアは、「治癒不可能な状態にある患者」のためのもの”から、2002年には “「生命を脅かす疾患による問題に直面している患者とその家族に対して、疾患の早期より痛みその他の問題に対応する」のが緩和ケア” と新しい定義となり、“がん”と診断されたときから“緩和ケア”は始まるとされているのです。

しかし、実際はまだまだ旧い定義のままで運用されていることがほとんどです。緩和ケアはすべてのがん患者さんに開かれていなければいけないのですが、現在のがん緩和ケア病棟は、 予後が限られた終末期のがん患者さんにのみ開かれた状況となっています。終末期ではありませんが、再発がん、進行がんを患う多くの患者さんにとっては恩恵を受けられる状況とはなってい ません。このように、“ホスピス”あるいは“緩和ケア”といった言葉には、どうしても“終末期”というイメージが拭えない状況です。そこで、終末期の患者さんだけでなく、すべてのがんと闘っておられる 患者さん、ご家族の方々に開かれた緩和ケア、「がんとの共生を支える緩和医療のあるべき一つの姿」として提供できればとの思いを込めて「がんサポート外来」とさせていただきました。

がんは、生活習慣病の一つともいわれ、一部の疾患を除いて、食生活をはじめとするライフスタイルの乱れ、ストレスをはじめとするこころの乱れ等が影響していると考えられています。 ところが、従来のがん治療病院においては、外来フォローとして、抗がん剤治療等を行いながら、検査で再発は無いかをチェックしていくのが主であり、また、急性期病院の外来は多忙過ぎ、 抗がん剤治療以外の再発を予防する手だての相談もなかなかできないのが現状です。「がんサポート外来」では、がん再発の予防、がんと向き合う生き方としてホリスティック医学 (人間まるごと、生命まるごとの医学)を基調として、従来の緩和医療に加え、食事•ライフスタイルの改善、代替医療を取り入れていくときの相談、こころのあり方等を患者さんと一緒に考えていく、 がんを生き抜いていくためのサポートを行っていきたいと思います。

がんサポート外来 担当医
嶺井 悟

※一つだけ注意点があります。緩和ケア病棟の入院相談については、従来通り地域連携室を通して行いますので、外来とは別立てとなります。ご理解の程よろしくお願い致します。

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総合診療科

外来診療スケジュールを確認する

総合診療科診療時間(診療開始1時間前より受付)
診療時間
9:00 - 11:30××××
14:00 - 16:30×××
診療時間
8:00 - 11:00××
14:00 - 16:00××

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禁煙外来

「タバコ」が健康に良くないことは知っています。でも・・・

一度、試しにタバコをやめてみましょう。無理なようでしたら「禁煙外来」を受診してみませんか?

毎週日曜、午後の診療です。 予約制ですのでお電話で約束してから御来院ください。
098-946-2833

禁煙外来での治療の流れ

患者さんに合わせた治療を実施いたします。禁煙外来ではこのような流れで治療が実施されます。

初回
初診時の問診では、治療法の説明の他、ニコチン依存度、喫煙の状況、禁煙の関心度などがチェックされます。
また、呼気中(吐き出す息)の一酸化炭素濃度の測定、禁煙開始日の決定と「禁煙誓約書」へのサイン、次回診察日の決定を行い、治療のための禁煙補助薬の処方を受けます。
2回目
初回から2週目に再診し、喫煙状況の問診を受けます。呼気中の一酸化炭素の測定を行い、禁煙補助薬の追加処方を受けます。
3回目・4回目
4週目、8週目の再診でも、呼気中の一酸化炭素の測定とともに、出現した離脱症状の確認や対処法などのカウンセリングや治療を受けます。
5回目
12週目の再診が最終回、治療終了です。禁煙に成功していれば、そのまま禁煙を継続するためのコツを理解します。

※保険で認められている通院回数は、初診を含めて計5回、期間は約3か月です。
商品カテゴリ

禁煙治療が保険適用となる条件

  1. 「禁煙治療のための標準手順書」に記載されているニコチン依存についてのスクリーニングテスト(TDS*)の結果が5点以上で、ニコチン依存症と診断
  2. ブリンクマン指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上
  3. 直ちに禁煙することを希望
  4. 「禁煙治療のための標準手順書」に則った禁煙治療について説明を受け、その禁煙治療を受けることを文書により同意

禁煙外来Q&A

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病院案内

アドベンチスト メディカル センター〒903-0201
沖縄県中頭郡西原町字幸地868番地

098-946-2833

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